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タコメータ修復完了! [旅の相棒 鉄馬SRX]

 令和を迎えたGW10連休。

 みなさまに於かれましても、有意義な時間を過ごされたかと思います。

 わが家はと云えば、特にどこかに出かけるという訳でもなかったのですが、折角のまとまった休暇だったので、昨秋の転倒で傷ついてしまった愛馬SRX号、ヤマハSRX400、のタコメータの修復に取り組みました。


 わが鉄騎馬SRX号での転倒は、右コーナー入り口での転倒だったため、右側に倒れてアスファルトの上を流れていきました。よって、転倒のダメージは車体の右側のみとなっています。

転倒してしまった時の記事はこちら

 ハンドルは右側に切った状態で流れていったので、中央の速度計の右側についていたタコメータがダメージを受け、プラスチックの筐体が削れてしまっていました。

srx_damaged_tacho_01.jpg
ダメージを負ってしまったSRX号のタコメータ

 このプラスチック筐体の中にあるタコメータ本体は幸いにも無傷だったので、このプラスチック筐体の修復に取り組みました。

 ポリパテを盛りつけて整形し、内側にグラスファイバークロスを貼り付けて補強しておきました。また、ツバのような部分も削り取られてしまっていたので、ここは、他に生きていたツバの部分の型をとって、その型を削り取られたツバの部分に当てて、プラリペアを滴下して再生しました。

srx_damaged_tacho_03.jpg
ポリパテとプラリペアで原形に近い形に修復しました

 上の写真の白い部分がポリパテで修復した部分で、ツバの色の付いていない部分が、プラリペアで修復した箇所になります。そこそこ、いい感じに修復できました。

 このあと、適宜パテを盛って、ペーパーがけして、という工程を何度か繰り返して、こんな感じかな、というところで艶消し黒に塗装して、完成としました。

srx_damaged_tacho_02.jpg
なんとか修復できたタコメータ

 タコメータを速度計に取り付ける金属部品もちょっと削れてしまっていたので、錆止め処理を施してから、艶消しブラックを吹いておいて完成です。

srx_damaged_tacho_04.jpg
パッと見は削れてしまったところが判らないくらいには修復できました

 これをSRX号に取り付けてみた感じが上の写真になります。底の部分のラインが不連続な感じになってしまっていますが、パッと見は違和感ない感じに仕上がったのではないでしょうか。



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