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SRX号再起ならず [旅の相棒 鉄馬SRX]

 いつか再び、共に駆け出せる日々を夢見て、こつこつと修理をしてきた愛馬SRX号、YAMAHA SRX400、でしたが、とうとう最後通告を突きつけられてしまいました。


 フロントフォークが捩れてしまっているようだったので、バイク屋さんに直してもらいに向かったのですが(自主謹慎中だったのですが、このときだけは解禁してもらって久々に跨ったのでした)、途中でストールしてしまい、再始動不可に陥ってしまいました。

 なんとかバイク屋さんまで押していって、SRX号を預け看てもらったところ、なんとエンジンが焼き付いてしまっているとのこと。

 そして。

 部品がもう無い、とのこと。

 修理はできない、とのことでした。

 バイク屋さんともう少し話してみる必要はありそうですが、取り得る選択肢は以下のような感じでしょうかね。

 1.中古のエンジンを見つけてもらって乗せ換えてもらう
 2.現SRX号とはお別れして、中古のSRX号を見つけて、乗り換える
 3.SRXを諦め、別の鉄馬に乗り換える

 バイク屋さんとしては、1.には難色を示しているようでした。乗せ換えるくらいなら、2.の中古を買う方が安く上がるのかもしれません。

 どうも再び愛馬SRX号と、自然の中を駆け回ることは難しいようです。

 私としては、これまで数々の峠を一緒に走ってきた現SRX号と再び駆け回りたいのですがね。

srx_flasher_repair_00.jpg

 これからどうしたらいいのか、じっくりと考えてみる必要がありそうです。



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