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SRX号の修復 [旅の相棒 鉄馬SRX]

 しばらくはわが家のSRX号、ヤマハSRX400、と共に自然の中に駆け出すことは無いかもしれませんが、来るべき時に備えて、そろそろ少しずつ修復作業にとりかかろうかと思っています。


 乗り手である私の方の怪我が完治した暁には、もう一度ショップで念入りに看てもらおうと思っていますが、私の方で手を入れられるところは手を入れようかと思っています。

srxDamaged3.jpg
マフラーの側面が削られてしまっています

 今回の転倒で目立つ傷を負ってしまった部品の一つが、マフラー。上の写真のように、側面にアスファルトで削られた跡が残ってしまっています。

 これを綺麗にしたいのはやまやまですが、これは素人仕事では直せそうにありませんね。

 金属パテを盛るか、耐熱のカッティングシートみたいなものを貼るか、するくらいでしょうか。


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初爆不良 [旅の相棒 ワーゲンバス]

 怪我のせいで活動領域が狭まってしまって、旅に出かけたり、旅の相棒たちの相手をする機会がめっきり減ってしまいました。

 旅の相棒の一人であるわが家のバス号、フォルクスワーゲン バス、の近況はというと、相変わらず初爆不良が続いています。



 前回、初爆不良の記事を書いたのが、2017年3月。あれからもう、2年が経とうとしているのですね。

前回、初爆不良について考察してみたときの記事は、コチラ

 当時は、燃料ポンプ、バッテリー、スタータモータ、の不良を疑っていて、燃料ポンプの配線を変更して、キーをONにしただけの状態でも燃料ポンプが動作するようにして、様子を見ることにしていました。

 当初は、この応急処置により、キーを捻ればすぐに初爆が起きるようになっていたのですが、最近は10秒くらい燃料ポンプに通電した後で、スタータモータを始動させても、10秒くらい回し続けないと初爆が起きないようになってきていますので、スタータモータが原因ではないような気がしています。

 最初に10秒くらい燃料ポンプに通電しなくても、スタータモータを10秒くらい回し続ければ初爆は起きるので、燃料ポンプの問題でもないなかな。

 また、最近ではオルタネータが回っていないと、カーナビが起動できていないことから、バッテリも経たってきてはいるのでしょうけど、2年前の状態でも初爆不良は生じていたことから、バッテリの問題でもないような気がしています。

vwbus_BBQ_01.jpg
またキャンプにでも行きたいものです

 となると、冷間時の初爆不良なので、やっぱりコールドスタートバルブが怪しい感じがするのですが、はて、なんで以前はコールドスタートバルブを疑っていなかったのだろう。何かチェックをして、コールドスタートバルブに異常はなかったという判断をしたのでしょうか。

 まあ、それ以外は大きな問題もなく走れているので、少しずつ原因を明らかにしていけたらな、と思っています。


タグ:初爆不良
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