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のんびり道の駅巡り ~アグリパークゆめすぎと~ [旅の写真館]

 お天気に恵まれた今年のGW前半戦、特にどこかに出かける予定もないわが家ですが、あまりのよいお天気に誘われ、わが家のワーゲンバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、で、のんびりと近場を流してきました。


 渋滞している高速道路の利用は避けて、のんびりと下道でドライブです。こんな先を急がないのんびりとしたドライブが、ワーゲンバスには似合っているように思います。

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道の駅 アグリパークゆめすぎと

 のんびり北上していると、道の駅の看板が目に入りました。そこで寄ってきたのは、埼玉県の杉戸町にある”道の駅 アグリパークゆめすぎと”。

 ここ、”道の駅 アグリパークゆめすぎと”は、バーベキュー広場やちょっとした公園も併設されているようで、小さなお子さん連れの家族で結構にぎわっていました。

”道の駅 アグリパークゆめすぎと”はここにあります

 少し前に荷物の整理をしたときに、10年近く前の”関東「道の駅」スタンプラリー”帳が発掘されました。何個かスタンプが押してあるだけだったのですが、せっかくなので道の駅を見つけては立ち寄るようにしていたのでした。

 というわけで今回のドライブではいくつもの道の駅に立ち寄るドライブとなったのでした。






タグ:道の駅
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ETC二輪車ツーリングプラン首都圏版 ~東北道・常磐道・磐越道コース~ [旅の雑記帳]

 いよいよ2018年のETC二輪車ツーリングプランがスタートしました。

首都圏でETC二輪車「ツーリングプラン」を4月27日からシフトアップしてスタート!(首都圏版)(NEXCO東日本さんのプレスリリースへのリンク)

 今年は昨年に比べ、遠距離までが対象となった分、値段設定が高めになっています。日帰りツーリストの私としてはそんなに遠出ができないので、昨年のシステムの方が使い勝手が良かったのですが、遠くまでツーリングに出かけられる人たちにとっては、今年のシステムの方が対象範囲が拡がったのでお得にツーリングを楽しむことができますね。

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ツーリングプラン 首都圏コース 詳細(引用元:NEXCO東日本)

 早速、ツーリングプランを使って自然の中に駆け出したいところですが、なかなか調整がつかず、昨年と同様、今年もまずは机上であれやこれやと考えてみたいと思います。


 まずは、5000円と今回のツーリングプランの中で最高額をつけている”東北道・常磐道・磐越道コース”について考えてみたいと思います。

 計算を簡単にするために大都市近郊区間内は走行しないと仮定し、ETCの休日割引が適用された場合で考えてみます。
 この場合、高速道路料金は24.6円/kmに軽自動車区分の車種間比率である0.8をかけて、キロ当たり19.68円となります。
 これにターミナルチャージ(電車の初乗り運賃のようなもの)や長距離逓減率(100kmや200kmを超えた分の割引)などを考慮に入れて計算します。

 すると、おおよそ180km走行すると2500円となるので、往復で5000円となりツーリングプラン料金の5000円の元を取ることができそうです。

 ここで、大都市近郊区間は走行しないと仮定したのは、大都市近郊区間はキロ当たり料金が29.52円(に車種間比率0.8を乗じた値)と異なっており計算がややこしくなるため、走行しないこととしたのでした。

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大都市近郊区間(引用元:NEXCO東日本)

 この場合、加須ICから郡山ICまで183.0kmなので、郡山IC以北まで足を伸ばせば、往復で元が取れることになるはずです。

 大都市近郊区間を走行する場合は、大都市近郊区間が割高なうえ、大都市近郊区間はETC休日割引の対象外なので、大都市近郊区間を走行しない場合よりも短い走行距離で元が取れることになるはずです。

 たとえば、岩槻ICから北上するとすると、岩槻ICと加須ICの間の22.9kmが大都市近郊区間に相当するので、おおよそ161km走行すれば元が取れることになるので、白河中央スマートIC以北まで足を伸ばす場合には、往復で元が取れることになるはずです。

 !注意!ここでの距離はあくまでもツーリングのプランを練るための目安で、実際とは異なる場合があります。ツーリングのプランを練る際には、”ドラぷら”などで料金を確認するようにしてください。

<高速料金が検索できるドラぷらへのリンク>

 いずれにしても、こちらのプランは日帰りで使うには厳しい料金設定ですね。

 この”東北道・常磐道・磐越道コース”は有効期間が3日間なので、そもそも日帰りツーリングを想定したものではないのでしょうから、それを日帰りで元を取ろうというのは無理があるのかもしれませんね。





タグ:ツーリング
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未塗装樹脂バンパーの白化対策 ~再び塗って剥がせるラバーペイント編~ [旅の相棒 ゴルフ]

 わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、はところどころに未塗装樹脂のパーツが用いられており、これが経年変化して白っぽくなってしまい、見た目のくたびれ感を助長しているという問題があります。


 これを何とかしようと、オートグリムの”バンパーケア”から始まり、シリコーンルブによるお手軽な方法や、塗って剥がせるペイント”ラバーペイント”による方法、カーメイトさんの”黒樹脂復活”による方法を試してきました。

シリコーンルブで黒さを取り戻そうとしたときの記事

塗って剥がせるラバーペイントで塗ってみたときの記事

黒樹脂復活を塗り込んでみたときの記事

 現在のところ効果の持続性の点から、”ラバーペイント”と”黒樹脂復活”による方法がいいかな、と思っています。

 しんさんより”フォーエバーブラック”なるよいものがあるとコメントをいただいたのですが、”ラバーペイント”がまだ余っているので、今回、リアバンパーの下の部分もラバーペイントで塗装してみました。

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ラバーペイントにより未塗装樹脂部分の白化対策が完了したゴルフ号のリアビュー

 写真だと判りにくいのですが、灰色に白化した部分が漆黒の輝きを取り戻し、後ろ姿が引き締まって見えるような気がします。

vwgolfBumperCare05.jpg
リアバンパー下部が未処理だった頃の写真

 こちらの、リアバンパー下部が未処理だった頃の写真をみると、やはり白化した状態だとヤレ感が目立っていますね。

 このラバースプレー、まだ少し残っているようなので、今度はフロントバンパーの上の部分の塗装にチャレンジしてみようと思っています。




タグ:バンパー
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