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ハンドル周りのカバーの破損 [旅の相棒 ゴルフ]

 さて、この夏は工作に時間をかけてみた夏であることをお伝えしましたが、この夏は、その工作のきっかけとなった事件が、わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、に起きたのでした。

 ある夏の暑い日、ゴルフ号に乗り込もうと、運転席のドアを開けると、足元に見慣れぬ物体が落ちていました。

 その黒い物体を拾い上げると、それはハンドルのチルト機構を覆うカバーの下半分でした。

 このカバーは上下に分割されている構造となっていて、上下はねじとプラスチックのツメで固定されているようなのですが、よく見てみると、ねじが刺さっている部分が砕けていて、ねじが効かない状態になっていて、そのためにカバーの上下を接着剤で接着してあったようでした。この接着部分が、この夏の暑さに負けて、はがれてしまって、カバーの下半分が、運転席の足元に落ちていた、ということのようでした。

 仕方ないので、後日接着しようと、上のカバーも外したまではよかったのですが、そのあとがいけなかった。
 そのカバーを後部座席に置いていて、そのことをすっかり忘れてしまっていて、後部座席に乗り込んだときに、バリバリッと音を立てて、カバーが粉々に砕け散ってしまったのでした。

 この壊れたカバーを修復しようとしたのが、この夏の工作の時間の始まりでした。

steeringShaftCover_01.jpg
ここにカバーがあったはずなのです


steeringShaftCover_02.jpg
下から見るとこんな感じ



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タグ:修理
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コメント 2

しん

うっこれは大変だ。我が家のGOLF3もいつか訪れるかもしれませんね。最近は自分でいじっていると「レストア」と冷やかされます。なんと言われてもかわいいものは仕方ないですよね。
by しん (2017-09-21 19:37) 

hal

しんさん、そんなに壊れるような箇所じゃなさそうなのですが、もし外れてしまったら、くれぐれも踏みつぶさないように、お気を付けください。
「かわいいものは仕方ない」、同感です。あまり見かけることがなくなってきたG3ですので、存分にかわいがってあげましょうね。
by hal (2017-09-23 22:28) 

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