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添加剤、旧い車には効果アリ? [旅の小道具]

 さて、わが家にあるエンジン付きの乗り物は、どれもそこそこ年代物となってきています。

 そんな年代物の車を乗り続けるために、ときどき、いろいろと工夫を凝らしてみたりしています。
 添加剤の類もいくつか試したことはあるのですが、なかなかその効果を体感できるものに出会えていませんでした。そんな中、効果を体感できた数少ない添加剤の一つが、このワコーズのフューエルワンです。

Fuel1_01.jpg
最近お気に入りのワコーズ フューエルワン


 最初に試したのは、わが愛馬SRX号、ヤマハSRX400、でした。ガソリンタンクにフューエルワンを1/3ほど添加して、少し走りまわると、エンジンの吹け上がりがいつもより軽く感じられたのでした。心なしかいつもよりアイドリング回転数が高くなったようにも感じられるようにもなったのでした。なんとなく、抵抗が減って、いつもより回りやすくなったような、そんな印象を受けたのでした。

 これに気をよくして、わが家のワーゲンバス、フォルクスワーゲン レイトバス、にも添加したところ、これもエンジンの吹け上がりが軽くなったように感じられたのでした。

 ここまできたら、ゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、にも投入しないわけにはいきません。
 ところが、ゴルフ号では、あまりその効果を感じることはできませんでした。

 このフューエルワン、デポジット除去等の効果を謳っているので、SRX号や、バス号といった、旧い車の方が、こびりついた汚れも多くて、それが除去されることによる効果が判りやすかったのかもしれませんね。

 気のせいかもしれませんが、フューエルワンを添加して一回しした後は、エンジンオイルが真っ黒になっているような気がしました(正確に使用前と使用後を比べたわけではないので、気のせいかもしれませんが)。

 ですので、最近わが家では、エンジンオイル交換の時期が近付くと、フューエルワンを投入して、ガソリンタンクのガソリンを使いきった後で、エンジンオイル交換をするようにしています。

 こうすることで、少しでも長く、一緒にドライブやツーリングに出かけられるといいなと思って。

 あくまで、気休めですけどね。

Fuel1_02.jpg
人間用の添加剤と似ているので、間違えないようにしないと



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