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SRX号の軽量化 [旅の相棒 鉄馬SRX]

 そういえば、わが愛馬SRX号、ヤマハSRX、に軽量化を施したことを紹介していませんでした。

 何を隠そう、わがSRX号、0.1秒を削り取るために軽量化を施されていたのでした。

 0.1秒を削り取るため、というのは嘘でした。単に、私の弄りたがりの欲求を満たすため、というのが正解です。

 ツーリングを終えた翌日、洗車している最中に、ふと、キャリパーを固定しているボルトが緩んでいることに気がつきました。

 増し締めすればいいだけのことだったのですが、グーグル先生に尋ねてみたところ、どうやらこのキャリパー固定ボルトをカスタマイズできるらしいことがわかったのです。

 カスタマイズという言葉ほど、弄りたがりの心をくすぐるものはないのではないでしょうか。

 というわけで、早速ショップに出向いて、取り寄せてもらったのが、このキャリパー固定ボルト。

srxCaliperBolt00.jpg
ヤマハ純正キャリパー固定ボルト


 このボルト、ボルトの中心に貫通穴が空いていて、その分、軽量となっているボルトなのです。しかも、驚くべきことに、ヤマハ純正なのです。純正ならば強度的に問題なさそうですし、調べてもらうと、ビッグバイクにも使われているボルトらしいので、軽量級のSRX号には十分な強度があると考えてよさそうです。

srxCaliperBolt01.jpg
こんな感じに中空になっています


 というわけで早速このボルトに交換してみます。

srxCaliperBolt02.jpg
まずは上だけ変えるとこんな感じ


srxCaliperBolt03.jpg
両方変えるとこんな感じ


 うん、かっこう良くなった!遠目には全く気付かないけど!

 このねじ、重さを計ってみると、通常のねじが27gで、この中空ねじが21g。1本あたり、6gの軽量化ということになります。前後で、4本だから、24gの軽量化。
 乗り手の私が、缶コーヒーを1本飲まないでいれば、これ以上の軽量化が図れる程度の軽量化ではありますが、レースとかでは、この1gがモノをいう世界なのかもしれませんね。

 私の身の丈に合った走りにはあまり寄与しませんが、これでまたわが家のSRX号がかっこう良くなったような気がするので、よしとすることにします。


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ハイフラ対応リレーと球切れ警告 [旅の相棒 鉄馬SRX]

 先日、わが愛馬SRX号に乗っていたところ、ウィンカー操作に違和感を感じることがありました。その違和感の原因は何だろうと、注意してみていると、ウィンカーを出したときに、速度計の下にある表示灯が点滅していないことに気づきました。

 しかも、消えたまま。

 記憶をたどると、わが家のSRX号の場合、ウィンカーの球切れが生じた時は、たしか表示灯が点きっぱなしになっていたはず。そんな記憶があったので、ウィンカーの球切れを疑わず、表示灯の球切れを疑ったのでした。

 そこで、メータ周りを取り外して表示灯を確認してみると、ちゃんと点灯するではありませんか。

 わが家のSRX号のウィンカー表示灯は、1つしかなくて、つまり右にウィンカーを出しても、左にウィンカーを出しても、同じ表示灯が点滅するような表示灯です。

srxFlusherPilot00.jpg
SRXのウィンカー表示灯


 ですので、ウィンカーを右に出しているのか左に出しているのかは、表示灯を見るだけではわからないのですが、まあ慣れれば特に気になりません(ちなみに、わが家のレイトバス号、フォルクスワーゲン レイトバス、も同じようにウィンカー表示灯は一つとなっています)。

 片方のウィンカーを動作させたときには、表示灯が正常に点滅していたことから、表示灯は一つだけど、ダブル球みたいになっていて、右と左で別々に点灯しているのだと思っていたのですが、どうもそうではないようでした。

 というわけで、ウィンカーを調べてみると、フロントのウィンカーが点滅していませんでした。開けてみると、球切れではなく、電極の接触不良のようで、接点を清掃して、無事、正常動作するようになったのでした。

 昔の記憶だと、球切れのときは表示灯が点きっぱなしになっていたのになあ、と少々納得がいかなかったのですが、そういえば、リアのウィンカーをLEDに換えるに当たり、ウィンカーリレーをハイフラ対応のリレーに換えていたことを思い出しました。

 ウィンカーのLED化に向けて、リレーを換えた時の記事

 ハイフラ対応リレーとは、そもそも、白熱灯のウィンカーが球切れを起こしたときに、その点滅間隔が短くなってしまうハイフラッシャーが、LEDに換えることでも発生してしまうことを回避するためのものです。
 逆にいえば、球切れを起こしてもハイフラッシャーが発生しないリレーということなのでしょうから、球切れを起こしたときに、その球切れを警告してくれないのは仕方のないことなのかもしれません。

 で、そのハイフラ対応リレーが球切れのときにどのように動作するかは、特に明記されていなかったと思うので、想定外の動作をしたとしても、まあ不思議はないかなと、なんとなく納得しました。


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ツーリングシーズンに向けてバッテリー交換 [旅の相棒 鉄馬SRX]

 GW真っ只中、ツーリングにはもってこいの天気が続いていますね。

 少し前の話になりますが、ツーリングに先駆けて、わが愛馬SRX号のバッテリーを交換しました。

 というのも、わがSRX号は、冬眠から覚めると大抵の場合なかなかエンジンがかからず、終いにはセルが回らなくなってしまい、バッテリーチャージャーで充電して、ようやくエンジンがかかる、という症状が数年前から出ていたのでした。

 それでも、そうしてかかってしまえば、出先でもちゃんとセルでかかっていたので問題視していなかったのですが、今シーズンはとうとう、出先でうんともすんとも言わなくなってしまったのでした。

 車のバッテリーは3、4年で交換するようにはしているのですが、単車の方は、万が一の場合でも押しがけでなんとかなるので、これまで気にしていなかったのでした。改めてバッテリーを見てみると、なんと、前回交換したのは2007年でした。。。バッテリー上がりを繰り返しながら、10年近くもっていたなんて、軽く奇跡ですね。

 というわけで、今回はバッテリーを交換することにしました。

 近所のバイク部品屋さんで見てみたものの、結構いいお値段したので、すごすごと家に引き返し、結局ネットで買うことにしました。

 ゴルフ号やバス号は、欧州車ということで欧州メーカのBOSCHのバッテリーを使っているのですが、SRX号は国産車なので、YUASAにしました。といいつつ、安さに惹かれて、台湾YUASAを選択。

srxBattery01.jpg
注意書きが中国語になっている、台湾YUASAバッテリー

 さて、前回と同様、10年近く使えたりするのでしょうか?とりあえず、2ヵ月経った今では、全然問題なく使えています(笑)!

←今回は、こちらのAmazonで購入しました




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