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フォルクスワーゲンArteon [旅の雑記帳]

 フォルクスワーゲングループジャパンからのメールマガジンで、Arteonがデビューしたとのお知らせが届いていました。

arteon_00.jpg
フォルクスワーゲンArteon(引用元:フォルクスワーゲングループジャパン ホームページ)

 わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、は現行のゴルフ(ゴルフ7)に比べて、4世代前のゴルフであり、ゴルフ系のムックにも登場することが無くなってきたことから、その手の本を読まなくなっていたので、そんな新しい車種がラインナップに加わっていたなんて、全然知りませんでした。

 フォルクスワーゲングループジャパンのホームページでその外観を見て、びっくり、かつてアウトシュタットで見たコンセプトDかと思ってしまいました。

conceptD_01.jpg
アウトシュタットに飾られていたconcept D

 コンセプトDは、その後、Phaetonとして市場デビューを果たしたものの、日本に上陸することはなく、今では本国のラインナップからも外れてしまっているようです。

 ArteonとPhaeton、語尾が似ていることから、アルテオンはてっきりフェートンの後継車なのかと思ったのですが、パサートCCの後継車のようですね。

 ポルシェのパナメーラといい、高級車はファストバックが流行りなんですかね。

conceptD_00.jpg
コンセプトDのフロントマスク



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二輪ETC限定 首都圏ツーリングプラン ~東北道・常磐道、東名道・中央道~ [旅の雑記帳]

 さて、いよいよ運用開始となった、首都圏ツーリングプラン、ですが、こう暑くてはわが愛馬SRX号、ヤマハSRX400、に跨る気にもなれず、涼しくなったときのことを考えて、どうやって首都圏ツーリングプランで走り回ろうか、妄想に耽る日々を送っています。

 首都圏ツーリングプランでは、4つのコースが設定されており、そのうちの”関越道・上信越道・東北道コース”については前回考察したので、今回は、”東北道・常磐道コース”、”東名・中央道コース”について考えてみたいと思います。

 <前回の考察、”関越道・上信越道・東北道コース”

 2500円でコース内は乗り放題なので、前回と同様に、どこまで行けば往復しても割高にならないで済むか、という視点で考えてみました。

 東北道・常磐道コースについては、私が利用することの多い、岩槻IC、浦和IC、から出発した休日の二輪ETCの料金を想定してみます。

 東北道岩槻ICから北上することを想定すると、次の二つのICまでを往復すると、首都圏ツーリングプランを使った方がお得になります。

 東北道  栃木IC(1280円)
 圏央道  つくば中央IC(1370円)

 東北道浦和ICより外環道を経て常磐道を北上した場合は、谷和原までを往復すれば元が取れることになりますね。

 常磐道  谷和原IC(1300円)

 また、東名・中央道コースを利用する場合は、私の場合は首都高から乗り入れることになり、首都高は対象外なので、気分的にお得感が減りますが、そこから先の分でお得になるには、以下のICより先までを往復すればよさそうです。

中央道高井戸より
 中央道  勝沼IC(1530円)
 中央道  都留IC(1350円)
 圏央道  圏央厚木IC(1290円)

東名東京ICより
 東名      大井松田IC(1350円)
 小田原厚木道路 二宮IC(1270円)
 圏央道     相模原相川IC(1290円)

 東北道方面へは、日光や那須高原に出かけることがよくありますし、東名・中央道方面では、富士山周辺に出かけることも多いので、この辺りにでかけるときは、首都圏ツーリングプランを利用することで、だいぶお得になりそうですね。

 今年の秋は、例年以上にツーリングの回数が増えるかもしれません。増えるといいな。

東北道・常磐道、東名・中央道コースでどこまで行けばお得になるかマップ


touringChuoudouHaraPA.jpg
中央道原PAでの一コマ(中央道原PAは今回のツーリングプランの対象範囲外です)



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二輪ETC限定 首都圏ツーリングプラン ~関越・上信越・東北道~ [旅の雑記帳]

 暑い日が続いていますね。こんな暑さの中、わが鉄馬、ヤマハSRX400、で駆け回るほどの根性はなく、専ら、冷房を少し効かせた家の中で、夏の暑さをやり過ごす毎日となっています。

 外に出るのは辛いので、机上で旅情に思いを馳せながら、このあいだ紹介した、二輪ETC限定の首都圏ツーリングプラン、をどうやって利用してみようか考えてみました。

 <以前紹介した二輪ETC限定の首都圏ツーリングプランの記事

 コースは、以下の4つのコースが設定されており、申し込んだ各コース内であれば、定額料金で乗り降り自由となるようです。

 (1)関越道・上信越道・東北道コース
 (2)東北道・常磐道コース
 (3)東関東道・館山道コース
 (4)東名・中央道コース

 私としては関越道や東北道へのアクセスが便利なので、(1)の関越道・上信越道・東北道コースや、(2)の東北道・常磐道コース、が利用しやすいように思います。

 2500円でコース内は乗り放題なのですが、あまり近距離を往復するだけだと、かえって割高になってしまうことも考えられます。

 そういう視点から見て、どこまで行けば、往復しても割高にならないで済むか、考えてみました。

 まずは、(1)の関越道・上信越道・東北道コースで考えてみます。
 私がよく利用する、川越IC、岩槻IC、浦和IC、から出発した休日の二輪ETCの料金を想定してみます。

 すると、関越道川越ICから高速道路を利用した場合、次に挙げるICまで行って、帰ってくるとお得になります。カッコ内は、休日の二輪ETC片道料金になります。

 関越道  高崎IC(1290円)
 北関東道 前橋南IC(1290円)
 上信越道 吉井IC(1330円)
 東北道  加須IC(1270円)
 東北道  岩槻IC(1380円)

 同じように考えて、東北道岩槻ICからは、

 東北道  栃木IC(1280円)
 北関東道 足利IC(1320円)
 関越道  鶴ヶ島IC(1250円)
 圏央道  圏央鶴ヶ島IC(1270円)
 関越道  川越IC(1380円)

 外環道も利用できるので、たとえば浦和ICで東京方面に向かった場合、

 関越道  川越IC(1350円)

 までを往復しても、お得になることになります。

 これを地図に表してみると次のようになります。

往復してもお得になるにはどこまで行けばいいか


 今回は休日の二輪ETC料金で考えてみましたが、ETCの場合、休日は割引料金が適用されていたりするので、平日にこのプランを利用する場合には、もっと近距離の利用でも、お得になりそうですね。

 ここで紹介した通行料金は間違えている可能性もあるので、ご利用の際は、ご自身で料金を確認してからにしてくださいね。

srxSA00.jpg
SAでの一コマ



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