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麦草峠 [旅の足跡]

 さて、いよいよ関東でも本格的に梅雨の様相を呈してきましたね。

 こんな季節には、過去の写真をひっくり返して、かつての旅に想いを馳せるのも楽しいものです。

 私は旅の行程に峠越えを組み込むことが多々あります。

 そんな峠越えの中で、雨の峠越えとなった麦草峠を紹介したいと思います。

passMugikusa_00.jpg
R299最高地点 麦草峠

 この麦草峠は長野県にあり、以前紹介した十石峠などとおなじR299上にある峠です。埼玉県内でよく知っているR299に、ここ長野県で出会ったりすると、ここまで道がつながっていることに、軽い感動を覚えたりします。

 <十石峠を越えた時の記事

麦草峠はここにあります


passMugikusa_01.jpg
ゴルフ号で来た麦草峠

 この写真ではゴルフ号、フォルクスワーゲン ゴルフ3、で訪れていますね。

 現在のゴルフ号に比べると、ほぼノーマルの形状で、すこしずんぐりむっくりした形に見えるかな。


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共通テーマ:旅行

バックミラーの緩みを修正 [旅の相棒 鉄馬SRX]

 わが家の愛馬、ヤマハSRX400、遠乗りする予定は立たないのだけれども、梅雨が本格化する前に、少しは乗っておこうと、ちょくちょく乗るようにしています。

 そんな中、左のミラーが、高速道路で走っていると次第にお辞儀するようになってしまいました。ミラーの裏に位置するボールジョイントが緩くなってしまっているようでした。

 実は以前にも、右のミラーに同様な症状が見られて、お試しで直してみたところ、以来、再発していないので、今回も同じように直してみることにしました。

 当初、調整する機構らしきものが見当たらなかったので、ボールジョイントの中味が磨耗してしまって、復旧はできないのではないかと考えていました。

 ダメもとで、ミラーの鏡面を外してみたところ、鏡面と筐体の間にねじを発見し、そこを締めこむことで、ボールジョイントの滑りを調節しているようでした。

 ですので、今回もやってみます。

 鏡面は、筐体にゴムを挟んで嵌め込んであるので、ゴムと筐体の隙間に内装剥がしのようなものを差しこんで少しずつ、ゴムと一緒に鏡面を引きだすようにして取り外しました。

 鏡面の裏は、両面接着剤のついたスポンジで筐体へ接着してもあるので、そーっと取り外します。ミラーはガラス製のようですので、あまり強引にやると割れてしまいそうなので、そーっとそーっと、割れてしまわないように慎重に外しました。

srxMirror_tightened.jpg
ミラーの鏡面を外したところ

 写真の赤矢印で示したところがねじになっているので、そこを締めこんでみました。手で動かした感じでは、あまり違いが判らなかったのですが、このねじを締めこみ、ひとまずは様子を見ることにします。

 取り外した鏡面の裏側に、似たようなスポンジ状の両面テープを気休め程度に貼り付けて、鏡面を筐体の中に戻していきます。筐体は鏡面が簡単に外れないようにするためか、鏡面の表面側に巻き込むようになっているので、嵌め込みづらいですが、慎重に嵌め込み、最後はゴムを押しこむようにして、なんとか鏡面を筐体に嵌め込むことに成功しました。

 このあとで、まだ高速には乗ってみていないのですが、近場を少し走った感じでは、ミラーの角度が変わってしまうことはなさそうでした。

 そろそろ梅雨も本格化しそうですが、晴れ間を縫って、自然の中に駆け出していきたいと思います。


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ウィンカーパイロットランプについて考えてみた [旅の相棒 鉄馬SRX]

 わが愛馬SRX号、ヤマハSRX400、ですが、少し前に、ウィンカーをだしてもパイロットランプが点滅しないで消灯したままになっているという症状に見舞われました。

 当初はパイロットランプの球切れを疑い、パイロットランプの球を交換しようとしていたのですが、パイロットランプの球は切れておらず、結局、ウィンカー球の接触不良に因るものであることが判明し、端子を掃除して事無きを得たのでした。

 <パイロットランプが消えたままになってしまったときの記事

 ところが、以前、ウィンカーの球切れが生じた時は、パイロットランプが点滅せずに点灯したままであったことから、今回の症状を不思議に思っていたのですが、リアのウィンカーをLEDに換えて、フラッシャーリレーもLED対応のものに換えたことに思い至り、リレーを換えたことに因るものと思っていました。

 しかしよく思い出してみると、左のウィンカーで接触不良が発生していたのですが、右にウィンカーを出したときにパイロットランプが消灯していた(点滅しなかった)のです。なんだかリレーが原因でない気がするので、改めて、ウィンカー周りの電装配線図を見てみることにしました。

 SRXの取扱説明書を見てみると、電装配線図が記載されています。ここからウィンカー周りだけ抜き出してみると、次の図のようになっているようです。

srxFlasherWiring00.png
SRXのウィンカー周りの配線図


 ここで面白いのは、パイロットランプが左右のウィンカーの動作表示を共通で行なうようになっているためか、動作させていない方のウィンカー球を通して、アースに落ちているところでしょうか。

 たとえば、ウィンカーを右に動作させているときは、次の図のように通電されていると想定されます。

srxFlasherWiring01.png
右にウィンカーを出したときの通電の様子


 右フロントと右リアのウィンカーには、バッテリの電圧がそのまま印加されて発光します。

 一方、パイロットランプは、パイロットランプと、左フロント、左リアのウィンカーでバッテリの電圧を分け合って印加されています(図中、赤のラインで示した経路)。
 ここで、パイロットランプとウィンカーの抵抗の違いから、パイロットランプにほとんどの電圧がかかるようになっていて、パイロットランプのみが発光し、左ウィンカーは発光しない、ことになっているようです。

 なるほど、今回の症状の原因が見えてきたような気がします。

 私のSRX号は先に述べたように、ウィンカーをLED化しています。ただし、リアだけ。

 <リアのウィンカーをLED化したときの記事

 LEDにはおそらく電流制限抵抗がついているので、ウィンカーランプに比べて抵抗が大きいものと思われます。なので、LEDのリアと、電球のフロントを使用している場合には、フロントの影響が大きいため、通常通りパイロットランプが発光するのでしょう。

 ここで、フロントの電球が球切れを起こしてしまうと、上図の赤い経路の抵抗は、パイロットランプとリアのLEDの直列となってしまい、LEDの抵抗が高いことから、パイロットランプに充分な電圧が印加されないことになって、パイロットランプが発光しない、ということになっているのではないでしょうか。

 うん、なんとなく辻褄が合ったような気がして、もやもやが晴れた気がします。

 ・・・ちょっとまてよ? このままだと、フロントウィンカーもLED化すると、パイロットランプは点灯しなくなってしまうんじゃあないでしょうか・・・

 まあ、それはその時に考えることにしましょう。。。


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