So-net無料ブログ作成

トランク内への雨漏り [旅の相棒 ゴルフ]

 さて、2017年の抱負でも述べさせていただきましたが、わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲンゴルフ3、のトランクに雨漏りが発生してしまっています。

 このゴルフ号、トランク内への雨漏りは今回が初めてではありません。

 ルーフアンテナの付け根から雨漏りしたり、リアコンビネーションランプの周辺から雨漏りしたりと、何度か雨漏りを繰り返しています。

 以前のルーフアンテナの付け根から雨漏りした時の記事

 以前のリアコンビネーションランプの周辺から雨漏りした時の記事

 ところが、今回の雨漏りは、水の伝った跡がこれまでとは違うところに残されていました。

vwgolfRainLeak00.jpg
トランク内への雨漏りの状況


 Cピラー内側の内装を留めているナットの穴から水が滴り落ちているようです。

 走行安全性には直接関係してきませんが、この雨漏りも、近いうちに何とかしたいと思います。


スポンサーリンク



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

バンパー未塗装部の白化をなんとかしよう [旅の相棒 ゴルフ]

 わが家のゴルフ号、フォルクスワーゲンゴルフ3、は製造年からすでに20年以上も経っている車です。

 まだまだ現役でわたしを自然の中へと連れ出してくれていますが、その外観には所々ヤレ感が見られるのは、その年式から考えれば、仕方のないところかもしれません。

 目立つのは、バンパーやフェンダーにある、梨地の未塗装部分の白化でしょうか。

vwgolfBumperCare00.jpg
白くなってきてしまっているバンパーの未塗装部分


 以前から、白くなりだしていて、いろいろとケア用品を試していたのですが、在りし日の黒さを取り戻すことが出来ずに、諦めていました。

 ところが、ひょんなことから、ワーゲンバスでお世話になっているショップの方から、この対策を教えていただいたので、今度、試してみようと思います。


スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

エンジン不調の原因 [旅の相棒 ワーゲンバス]

 さて、昨年末にわが家のワーゲンバス、レイトバス号はエンジン不調にみまわれていました。

 キーを捻って、エンジンがかかって、アイドリングするまでは順調なのですが、そこから発進しようと、アクセルを踏み込むと、途端にトルクを失い、ストールしそうになってしまうのです。

 慌ててアクセルを戻すと、何事もなかったかのようにアイドリングを続けるのですが、やはり、踏み込むとエンストしそうになってしまうのでした。

 辛うじて発進したとしても、その後の車道において、流れに乗ろうと踏み込もうとすると、やはり失速してしまい、アクセルペダルをベタ踏みにしたり、戻したり、いろいろとやっているうちに、なんとか速度が回復する、といった状態に陥っていたのでした。

 ショップで看てもらいましたが、その場で原因を特定することはできず、しばらく預けて看てもらったところ、ようやくその原因が判明したのでした。

 エアフローセンサの位置を検出している部分が、摩耗してしまっていて、正しく空気流入量が計測できていなかったのではないかとのことでした。

vwbusAirFlowSensor.jpg
摺動部が削れていることが見て取れるエアフローセンサの中味


 確かに、見せてもらったエアフローセンサの部品には、エアフローの量に応じて電気抵抗値が変わると思われる摺動部が擦り減ってしまって溝が出来ています。

 このことにより、ある空気流入量のときにエアフローセンサがその削れてしまった部分に接触すると、正しい空気の量が測れずに、空燃比が狂ってしまって、エンジン不調に陥っていた、ということが考えられそうです。

 この部品を交換してもらい、ついでに狂っていたアイドリング時のセンサの位置も調整してくれたとのことで、心なしか、これまで何度も顔を出していた、アイドリングの不整脈が治まったようにも感じられたのでした。

 これで無事に年を越した、レイトバス号だったのですが、新年早々、スターターは回るものの、なかなか初爆が起きないという事態にみまわれてしまい、こちらは応急処置を施してもらい、しばらく様子見の状態となっています。

 応急処置を施してもらった現状でも、走ることには何の問題も生じていないので、このままでもよいのですが、まあ、気持ち悪いので、いずれ何とかしようとは思っています。


スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車