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ウィンカーのLED化に向けて、まずはリレーの交換 [旅の相棒 鉄馬SRX]

 さて、ぽっきり折れかけているわが愛馬SRX号のウィンカーですが、このたび、社外品のウィンカーに変えることを決意しました。懐事情に因るところが大きいのですが。。。

 さて、どうせ社外品にするなら、この際だからLED化してしまおうかと思うに至りました。4年ほど前にウィンカーのLED化を掲げていたことから考えると、なんと月日の経つのの早いことか。。。

 ウィンカーをLED化するとなると、ウィンカーリレーを交換する必要がでてきます。今回、フロントのウィンカーはそのままに(ここもまた懐の事情に因ります。。。)、リアだけLED化をすることになり、バルブとLEDの共存が可能なリレーを選択する必要があったのですが、Google先生に尋ねたところ、なんとたまにコメントをいただいているぶさんのホームページに行きあたり、そこにその解があったのでした。

 なんでも、バルブ4灯分をドライブできるLED対応リレーがあるんだとか。これなら、フロント バルブ、リア LEDといった共存も行けそうな気がしてきたので、今回のLED化へと繋がったわけです。

 ということで、まずはウィンカーリレーの場所を探さなければいけません。どこにあるかというと、ウィンカーをカッチ、カッチさせれば、その音がするところにあるわけですよね。わが愛馬SRX号の場合は、燃料タンクの下、オイルクーラーの裏あたりにありました。

srxTurnSignalReplace02.jpg
SRX号のウィンカーリレーはここにありました

 そこで、今回選んだのはDAYTONAのLED対応ウィンカーリレー。ポイントは、純正のリレーを車体に保持しているゴム製の取り付け部品が、このDAYTONAのリレーにもついていて、そのまま車体に取り付けられそうなことと、純正のリレーに接続されていたL型のカプラがそのまま付きそうだったこと。

 早速家に帰って、リレーを交換します。

srxTurnSignalReplace03.jpg
左がLED対応リレー、右が純正のリレー

 並べてみると、今回のLED対応リレーの方が、純正のリレーより一回り小さいですね。

 取り付け用のゴム部品もそのまま使えたし、接続用のL型カプラもそのまま使えたし、で何の加工も必要とせず、ただ交換するだけで済みました。

 実際に動作させてみても、なんらおかしなところはなく、これでLED化に向けて一歩前進です。

 あ、純正リレーと比べて、一つ異なる点がありました。このリレー、動作させてもカッチ、カッチって音がしません。機械式のリレーじゃなくて電子式のリレーなのかもしれませんね。もともとエンジン音が大きくて、動作音に気付くことはあまりなかったような気もしますが、方向指示器の戻し忘れに注意しないとですね。あと、このリレーだと音がしないので、リレーがどこにあるか音から探すことが出来なくなってしまったので、ここにあることを忘れないようにしないと。


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コメント 2

ぶ

こんばんわ。

お役に立って、良かったです。
もう一つ異なる点がありまして、スイッチオンですぐに点灯するんですよ。純正のはワンテンポ遅れて点灯しますから(^_^;)

純正のウインカー、作りとしてはとても良い物ですよね。あのラバー部分は、保湿メンテしてあげれば、良いんですけど。。。大抵の方は、そのままですよね(^_^;)
by (2015-09-21 23:56) 

hal

交換したリレー、ワンテンポ遅れなくなるって、ぶさんのページに書かれていましたね。まだ、体感していないのですが、車線変更がスイスイできるようになりそうですね。

そうですかー、あのラバー部分は保湿してあげなければいけなかったんですね。ご想像の通り、そのままでした。。。
by hal (2015-09-23 09:20) 

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